一番審査が甘いクレジットカード

クレジットカードは作れないと意味がない・・・

 

クレジットカードを作る時には買い物したらどれくらいポイントが付くとか、年会費は無料かどうかとか、ETCカードのオプションが付帯しているかとか、いろいろなクレジットカードのサービスを調べたりすると思いますが、何にせよまずはサービスを調べる前に、根本的に一番大事なのがまずクレジットカードが作れるかどうかということです。

 

 

どんなに便利なクレジットカードだとしても作れなかったら意味がありません。

 

 

なので今回は世間で何百種類とあるクレジットカードの中でも一番審査の甘いクレジットカードについてご紹介していきたいと思います。

 

 

はじめに

 

これから一番審査の甘いクレジットカードについて紹介していくのですが、間違えてはいけないのが、100%審査に通過できるクレジットカードは存在しないということです。

 

 

 

どんなに審査の甘い作りやすいクレジットカードだとしてもクレジットである以上申込した人が、カードを利用しても支払いがちゃんと見込める方なのかの適性審査があります。

 

 

 

なので適正審査に認められなかった場合は、どうしても審査は落ちてしまいます。

 

 

 

ただその適正審査自体がクレジットカードによってゆるく作りやすいというものがありますので、そちらを紹介したいと思います。

 

 

一番審査の甘いクレジットカードは?

 

 

私が知る限り、ズバリ一番審査の甘いクレジットカードは「楽天カード」です!

 

 

今まで実際に何枚もクレジットカードを申込んで、唯一楽天カードは無職の状態でも作ることができました。

 

他のカードは全滅といった感じで普通に審査落ちしていました。

 

 

 

また私自身の申し込んで入会した感覚だけでなくインターネットでの楽天カードを申込んだ方のアンケート調査や審査におけるgoogle検索・カードの口コミサイトなど、いずれにおいて調べてみても審査に通過している人の数はが一番この楽天カードが多かったように思います。

 

 

 

なぜ楽天カードは無職でも審査に通るのか?

 

 

私自身無職の状態でも楽天カードの審査に通りました。

 

そもそもなぜ楽天カードは無職でも審査通過できるのでしょうか?

 

 

 

この理由については、審査に通った要因としていろいろあるとは思いますが、私が思うには「世帯年収」と「預貯金額」での収入・貯蓄証明にあると思います。

 

 

 

楽天カードの申込している途中の画面で「お勤め先・学校について」のところで、無職(お勤めされていない方)を選択して進んでいくと、世帯年収と預貯金額の選択画面が表示されます。

 

 

 

この世帯年収と預貯金額の部分で、同居している家族の年収の総額とカードの支払いに充てることが可能な預貯金額のアピールをすることができます。

 

 

 

本来クレジットカードを作るうえで安定した収入は必要不可欠です。

 

 

 

これはどのカードを作るうえでも一緒ですが、楽天カードの申込の際には世帯年収・預貯金額のアピールから安定した収入が世帯にありますということを伝えることができます。

 

 

 

たとえ自分には収入がなくても、自分の世帯の力を借りてカード作りをすることができることになります。

 

※注意点ですが、この世帯年収や預貯金額については必ず正しい情報を入力しましょう。

 

たとえば世帯年収が200万円しかないのに300万円と入力したり預貯金額が10万円しかないのに100万円と入力したりはしないようにしましょう。

 

クレジットカード会社の情報網は思っている以上にすごいです。

 

信販会社と提携を組んでいたりする中で入力した情報の詐称については普通にバレます。

 

多少の誤差くらいなら計算ミスで見過ごされるかもしれませんが、何十万や何百万と違うとあきらかに意図的に数字を変更しているとみなされ普通ならカードが作れたのに、この詐称のせいで作れないということも十分ありえます。

 

 

どんな人が楽天カードを作れるの?

 

楽天カードはほとんどの属性の方が作れると見込んでも大丈夫だと思います。

 

審査通過がほぼ固くできそうな属性は・・・

 

会社員・自営業・公務員・パート/アルバイト・派遣・契約社員・役員・専業主婦・学生・年金受給者

 

これらの職業に該当する方々は安定した収入が自分または家族にあるということをみなすことができるためかなり審査通過はしやすいということが見込めます。

 

 

審査通過が少し難ありな属性は・・・

 

家事手伝い・仕事をしていないフリーター・無職(ニート)・内職収入者

 

これらの職業・属性の方については本人の収入のなさから審査通過のハードルは一気にあがります。

 

本人の定期的な収入での支払い能力のアピールは少し難しくなるので、家族全体の世帯年収・預貯金額がどれだけあるかというのが審査通過のためのカギになります。

 

審査通過難易度はあがりますが、まだまだ楽天カードが作れる可能性はあります。

 

 

審査の甘い楽天カードでも作ることができない人とは?

 

残念ながらほぼ楽天カードが作ることができない方をあげるとするのであれば次の3点のいずれかに該当する方々です。

 

身寄りのまったくいない完全無職

 

ここ2年仕事をしていなくて、家族とも同居していない無職者はおそらく楽天カードが作りやすいとはいえカードを作ることはできないでしょう。

 

2年仕事をしていないことは、前年度の収入も視野に入りませんし、家族と同居していないことから世帯年収も入力することができません。

 

この状態では作ることは難しいです。

 

クレヒスがブラック扱い

 

クレヒスいわゆるクレジットヒストリーの状態が悪いとこれまたカードを作ることができません。

 

クレジットヒストリーとは、これまでのクレジット利用履歴のことを指します。

 

これまでクレジットをもっていなかったり、クレジットを使っても普通に支払いしていればさほど問題はないのですが、クレジットを使っても支払いが遅れていたり、滞納していたりなんかしていると信販会社の印象が悪くなりカードを作ることが難しくなってきます。

 

支払いの遅延が1か月程度ならまだいいのですが、2カ月の遅延になるとイエローカードです。

 

3カ月の遅延となるとレッドカードで信販会社のブラックリストに載るようになります。

 

ブラックリストに載ってしまうと単純にお金を借りることができなくなりますし、支払いをきちんと返済したとしても5年近くはブラックリストの状態から抜け出せなくなるので注意が必要です。

 

ブラックリストに載っていると、年間500万近く稼いでいるような会社員でもカードは作れないといってもいいと思います。

 

多重申込み

 

これからクレジットカードを一度に作って便利に使いたいという方がたまにいます。

 

よくある例がクレジットカードにはVISA・MasterCARD・JCBがあるので、この3ブランドにおいて各1枚ずつカードを作ってしまおうという方がいます。

 

1度に3枚のカードを作ろうとすると普通に申し込むよりも審査は厳しくなります。

 

この多重申込みはさきほどあげた2つほど審査は厳しくはなりませんが、ちょっと審査が通るかどうか不安という状態だと多重申込みのせいで審査落ちしてしまうことがあるので気を付けましょう。

 

クレジットカードを申込むときには基本的には1枚ずつ。

 

そしてできるだけ短期集中で申し込むのではなく間を3〜6か月程度はあけながら申込をするのが理想的です。

 

 

まとめ

 

いろいろクレジットカードの審査についてまとめてきましたが、まず一般的にクレジットカードの審査に通りやすいカードは年会費無料のカードです。

 

その年会費無料のカードの中でも一番審査が甘く通りやすいのは楽天カードだと考えていいと思います。

 

無職でも家族と同居して世帯年収があったりなど、なにか審査にアピールできるようなもの、または支払い遅延をしていた履歴があるといったマイナス要因になるものがなければ普通にカードを作ることができます。

 

 

クレジットカードは審査に落ちれば落ちるほど、次のカード審査を通過しにくくなるので、カードが作れるかどうか不安な時こそ審査が甘く通りやすいカードを選ぶのが理想的だと思います。

 

 

 

 

 

楽天カード以外で作りやすくて大手の有名なカードは?

 

年会費無料で一番作りやすいのは楽天カードだと思いますが、楽天カードについで審査が通りやすく有名なカードはセゾンカードです。

 

クレジット会社の大手セゾンの一般カード「セゾンカードインターナショナル」は割と審査に通りやすいです。

 

無職の状態だと作ることは難しくなってきますが、パート・アルバイトなど少なからず収入を得ている状態であれば作ることはできるかと思います。(カード利用限度額については低めに設定されるかもしれません。ただ限度額は楽天カードにも同様のことが言えます。)

 

無職でも学生や専業主婦の状態なら問題はありません。

 

楽天カード以外で大手のクレジットカードを作るのならセゾンがカードの使い勝手もよく作りやすくておすすめです。

 

セゾンカードがどんなカードか興味のある方はセゾンカードのまとめサイトがあるのでそちらをご覧になってみてください。